テイルズ オブ ベルセリア プレイ日記1

テイルズ オブ ベルセリア プレイ日記1

テイルズ オブ ベルセリアを買いました。
ファンタジア以来のテイルズなのでどきどきしてます。

ストーリーについて書いてます。未プレイの方はご注意ください。

友人から借りたファンタジアが私がちゃんとプレイした唯一のテイルズで、そこからは弟がディスティニーとかエターニアとか買って遊んでるのをチラ見してました。
なんか戦闘が忙しそうでごちゃごちゃしてるなーと思って遠ざかってたんですが、体験版で遊んだ感じだとアクション下手でも楽しくプレイできそうだなぁと。ストーリー的にも今までのとは毛色が違う感じで女性主人公だし…とどんどん気になり始め、ついに買ってしまいました。

あ、キャラメイクできて着せ替えできるゲームが好きなのでマイソロはいくつか遊んだけど、何しろキャラに思い入れがないもので…誰だろー?と思いながら遊んでたなぁ…。

そんな感じだけど、せっかくだからプレイ日記書こう!と思ったものの、これスクショ撮れないのね…。
なんかストーリーに関係ない闘技場的なとこでは撮れるらしいですけど、そんなとこで撮れてもなー…。
課金服がいっぱいあるのに、ストーリー中ではスクショ撮れないとかもったいないと思っちゃう。

まぁ、撮れないものはしょうがないので、文章のみでだらだら書いていこうと思います。
スクショないと時間経つと忘れちゃいそうで心配ですが…!

オープニング

オープニングムービーいいなぁ。わくわくする!
買おうかなーと迷ってたときに公式サイトをちょこっと見て、「主人公は大切な人を殺されたけど、その殺した相手は世界の救世主と呼ばれる人で…」というあらすじと、人が魔物?になってるってのと、主人公が半分魔物?なのと、救世主っぽい人の年齢は確認済み。
で、オープニングムービー観ながら、これが救世主っぽいな、なんか年のわりに老けてない?と思いつつ。。RPGの30代ってなんか老けてるような気がする。

コンフィグはどこだー。私はカメラの縦は反転させたいんだーと探したけど、ないのでニューゲームでスタート。
コンフィグはすぐ出てきました。よかったよかった。
難易度はよく分かんないのでノーマルで、カメラの縦を反転させて、カメラスピードは一番早く、BGMはちょいと小さめに。カメラが自動で追従する機能は便利そう!と思ってオンにしてたけど、酔いそうだったのですぐオフにしました。というか、これ書いてる時点でまだ操作がおぼつかないので。。
あ、あとコントローラーからの音声もびっくりするのでオフにしました。

壊れ行く世界の片隅で

特殊な周期で訪れる赤色月蝕の晩「緋の夜」に、突如、人を業魔と呼ばれる魔物の姿に変える病、業魔病が世界各地で蔓延。
「地獄の門が開いた日」という意味で、この夜は「開門の日」と後に呼ばれるようになりました。
主人公のベルベットと弟ラフィことライフィセットは姉セリカの夫であるアーサーに助けられたものの、セリカは命を落とし、村の人数も三分の一に減ってしまいました。

開門の日の夢を見て飛び起きたベルベット。
なんか主人公が投獄されてるって話はどこかで見かけた気がするけど、これはいつなんだろう?
それにしても目の前に突然現れた魔物をあっさり倒し、禍々しい左手で吸収?する様子は完全に悪い人のそれだな…。

そしてまた場面は変わり。
ラフィの薬代を稼ぐためにウリボアを狩ってくるとベルベット。
開門の日の後、ベルベット、ラフィ、アーサーの3人で暮らしてるみたいだけど、このアーサーが後に救世主って呼ばれてる人っぽいから、そしたら殺される人ってのはラフィだよなぁ…。

開門の日から7年。生き残った人々で細々と暮らしているけど、開門の日以来、業魔病の蔓延だけでなく、寒冷化による飢饉も起きており、都の軍隊が壊滅したりとかなり厳しい状態のよう。
のどかな村の風景、明るい村人達、感情豊かで家族思いの普通の16歳の女の子なベルベット…だけど、翌日は7年ぶりの緋の夜というこの日、村の近くに業魔の群れが現れ、偵察に行った人が戻ってこない、都からの物資も届かないなど、やばい雰囲気が漂っています。。
もう村人のセリフが全部死亡フラグに見える。

ベルベットに戦い方を教えてくれているアーサーですが、彼は業魔と戦うことができる対魔士らしい。でも、村に来て日も浅いということで村人の中には訝しんでいる人が多い様子。
ラフィには何もない場所に語りかける癖があり、アーサーも同じことをしていることがあるとか。
アーサーの聖隷(せいれい:対魔士が従える使い魔みたいなもの?)と話ができるというラフィは対魔士の素質があるということみたい。

~降臨~始まりの日

さて、死亡フラグが乱立する中で迎えた緋の夜当日。
前日「久しぶりに一緒に寝よう」と言っていたラフィの姿がありません。そういえば、前の日に岬に行きたいと言ってたような。。
ラフィの行方を捜していると、村の商店のおじさんが何やら挙動不審。聞くと、ラフィが写本で稼いだお金で何かを買ったとか。自分が欲しかった羅針盤ではないらしく、それ以上は言えない、とおじさん。
昨日店頭にあった櫛が見当たらない…ということは。。ベルベットは今使ってた櫛が壊れたので髪がぼさぼさになっちゃってるのです。

村の外で座り込んでいるラフィを発見。
両親とセリカ、生まれる前に亡くなってしまったセリカの子のお墓に供える花を採りに行きたかったとラフィ。
一緒に岬に向かうことにして、海を眺めてほのぼのするベルベットとラフィ。あ、これやばい感じする…!
と思ってたらやっぱり業魔が。ラフィに逃げるよう告げ、立ち向かうベルベット。
戦闘に突入。攻撃してみるもダメージはゼロ。業魔は普通の人間じゃ太刀打ちできないんだよ、ということなんでしょう。
ここでイベントシーンへ。業魔の攻撃によりベルベットが立ち上がれなくなったところで、ラフィも業魔の一撃を受け絶体絶命…というところで、「お姉ちゃん、これ…」とあの櫛を差し出します。
そんな状況から2人を救ってくれたのはアーサーでしたが、なんかこちらを見る目が冷たいような…。気のせい?
ここでベルベットが気を失って暗転。

自室のベッドで目を覚ましたベルベット。
やって来たラフィがベルベットを抱きしめて言います。
「お姉ちゃんが幸せになれる世界を僕がつくるよ」

月下の咆吼

再びベルベットが気が付いたときには空に赤い月が昇っていました。
夢?と思うも、手にはあの櫛が…。あの後眠ってしまったのか?
ラフィもアーサーも家の中にはいない様子。
慌てて家を飛び出すと、村の至るところに人狼型の業魔が…。見覚えのある人達が地面に横たわって冷たくなっています。
村はもう…と悟るベルベット。

業魔を避けながら移動したけど、これぶつかったら戦闘になっちゃってたのかな?
岬に向かうと、ラフィとアーサーの姿が。
アーサーがラフィを守ってくれたのかと思うも、何か様子がおかしい。
アーサーの聖隷シアリーズにより手足に火をつけられ動きを封じられたベルベットの前で、「かつて、この場所で地獄の蓋が開いた。そして今夜、救世の力が復活する。ライフィセットの命を生贄にして」と告げたアーサーにより剣で貫かれるラフィ。
ベルベットは穴へ落とされるラフィを助けようとするけど、祠の縁を掴んでいた左腕を切り落とされラフィもろとも下へ。テイルズ結構容赦ないな…。
ここね、ラフィが殺される前にベルベットに「逃げて!」って言うんだけど、貫かれるときは逃げたりせず受け入れてる感じだったのよね。幸せになれる世界をつくるって言ってたし、何かアーサーと話をしてたのかな?

穴の奥から現れた炎の竜のような何かに喰われるラフィ。
一方ベルベット「喰魔」にその姿を変え。。
業魔に囲まれて戦闘になったけど、さくさく倒せちゃいます。
が、その死体をよくよく見ると村人達。友人の姿もあったりして。。 いや、最初はそうなるのかなーって思ってたけど、村の中に結構な数の死体があったから、村の近くにいたという業魔の群れの仕業だったのかなーと思ってました。村人が業魔病にかかっちゃったパターンでした。。

そして、「対魔士アルトリウス・コールブランド」と名乗ったアーサーの手により、ベルベットは牢獄に叩き落されてしまうのでした。

開門の日が10年前、ラフィが殺されたのが3年前、で、現在へということなのかな。
アルトリウスって名前がうろ覚えだったので、他の方のプレイ日記を見てみたら、前作の世界設定と絡めて解説してる人がいて、なるほどーと思ったけど、さすがに追加でもう1本遊ぶのは飽きちゃうかなぁ。。
ラフィにもらった櫛を落としちゃったんだけど、どうなったのか気になります。シアリーズがちらっと見ていたような気がするけど。。

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