討鬼伝 プレイ日記8

討鬼伝 プレイ日記8

三章後編。
新たな作戦により、鬼の目的が明らかになります。

スクリーンショットを載せてますので、未プレイの方はご注意ください。

ミタマ奪還作戦

ミタマ奪還作戦

橘花の体調はもう問題ないだろうということで、大和から御所会議の報告を聞きます。
鬼の統率のとれた行動が見られるのはウタカタだけではないということで、大和は指揮官の鬼がいると考えているよう。
大和自身、8年前のオオマガドキのときにそれらしき鬼を討つと鬼の攻勢が弱まったという経験があるらしいです。

大和の提案は鬼からミタマを奪還し、ミタマに残った鬼の残留思念を探るというもの。
それには複数のミタマを宿せる主人公の力が必要不可欠なため、主人公が隊長に任命されました。

世界のナゾ

この世界が一体どうなってしまったのか

ここで秋水とお話。この世界が一体どうなってしまったのか疑問に感じたことはないか、と問われます。
英雄が鬼に喰われた記録は史実にはないけれど、鬼を倒せば英雄のミタマが、そして各地には過去の遺構が出現している、と。
うーん、確かに文化レベルとしては江戸時代よりも前くらいに思えるけど、那木(だったかな?)が徳川家康のことを知っている件があったりと時代設定がよく分からない感じではあるんですよね。

鬼との戦に勝ち、全てを取り戻すためならどんなことでもする、と告げる秋水。
彼には主人公達とは別の目的があるというのは間違いなさそうです。

あ、シリアスな話してるのにお祭り装束着てたことに関しては悪かったなって思ってますよ。ごめんね!

雪原を泳ぐ潜鬼

新手の鬼

里をうろうろしていると、物見隊が新手の大型鬼を発見したとの情報が那木から寄せられました。

雪原を泳ぐ潜鬼

ミタマを手に入れるには好都合というわけで、那木、富嶽と任務へ向かいます。

消えない…

今回の任務で戦ったツチカヅキという鬼は、体力が減ってくると地面に潜って移動しまくるというめんどくさいやつなんですけど、無事討伐。
で、討伐後、鬼払いをすると素材と引き換えに死体は消える…はずなんですが、消えません。漂うイベントの気配…。。

私に勇気をください

まだ生きていたツチカヅキの放った岩が、那木を庇った主人公にどーーーん。
手術をすれば助かるという状況に、心の傷を乗り越えて那木が治療をしてくれました。

目覚めた後

目覚めた後、那木のところへ。

ぴかーーーん 緒方洪庵

と、突然光とともに、那木のミタマをゲット。
このようにミタマが心から信頼できる者に自らを分かち与えることを分霊というそうです。
前に神木からミタマが出てきたけど、あれもそうだったのでしょうか??

死にかけながらツチカヅキからもミタマを手に入れていたわけですが、これといって新しい情報は得られませんでした。
やっぱりそう簡単に、というわけにはいかないようです。

氷炎の戦鬼

彼を助けてください

そしてまた、新たなトラブルが!
物見隊が消息を絶ったらしく、恋人を助けてほしいと懇願する女性が。。

氷炎の戦鬼

異界での行動限界が迫っており猶予はないとのこと。
急ぎ、息吹、富嶽、那木と現場へ。

助けられなかった。。

しかし時すでに遅く、待ち受けていた鬼タケイクサを倒し平将門のミタマを手に入れたものの、物見隊を助けることはできませんでした。
女性の「助けてくれるって言ったのに」という悲痛な声が悲しいです。。

息吹の過去

恋人にまつわる過去を抱えている様子の息吹も、今回のことはかなり堪えたようで。。

オオマガドキ

一方、ミタマ奪還作戦には進展がありました。
平将門自ら、思念が残っているから中を探ってみろ、とのこと。

千里眼

さっそく橘花に見てもらうと、強力な鬼の存在とともに、その目的も明らかに。
鬼に囚われた魂の、大切な人に会いたいという願いを使って門を開く。つまりもう一度オオマガドキを起こそうとしていたのです。。

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