円卓の生徒 The Eternal Legend プレイ日記18

円卓の生徒 The Eternal Legend プレイ日記18

いつもダラダラと書いちゃうからコンパクトにまとめたつもりがまとまらなかった水中ダンジョン編です。

ストーリーについて書いてます。未プレイの方はご注意ください。

「海竜の空気袋」を手に入れたのでエスリンの神殿へ向かいます。
ギルバロが海に出る者のお守りとしてコーラルをくれました。神殿がある海域には、神殿を守護する聖なる獣サーペントがおり、海で採れる宝石を好むと言う伝説があるため、あの辺りで漁をする時には海に石を捧げるのが習わしだと教えてくれます。
それから神殿の辺りの海域で魔物が多くて困っているので、退治してほしいとのこと。
神殿は海中にあるので、ギルバロに船で近くの海域へ送ってもらいます
海には神殿を守るために特殊な結界が張り巡らされているので、海中に入ると全ての呪文が使えません。どきどきです。

というわけで水中へ。
海底に着くなり、エルサがこの海域でイスリージュの魔力を感じると話します。当然カロンを追跡したいと言うポポログ。今までエルサの魔法頼りで勝ってきたカロンに魔法なしで勝てるんだろうか。。

カロンのことは後で考えるとしてウロウロしてみよう。
こちらも魔法が使えませんが、敵も使えないということで、戦闘は意外と楽です。
ドロップする装備の質もいい感じがするし、最初のエリアにお肉ポイントが二箇所あるのでテンポ良く宝箱ゲットできるというわけで、餌用のビールを大量に持ち込み、しばらく行ったり来たりしていました。が、途中で宝箱の鍵の道具屋の在庫が有限っぽいことに気付きストップ。在庫が無限だったら、もっと行ったり来たりしたかったなー。

探索再開。
水流が強すぎて渡れないところは、宝石でサーペントをおびき寄せれば、その巨体で流れをせき止めてくれます。
毎回宝石を要求されたらやだなーと思ったんですが、一度通れるようになったところはダンジョンを出てもそのままなので安心です。

進んでいくと今度は鍵付きの扉が。
ミンツによると、この扉は強力な力で封印された魔法の扉で無理矢理こじ開けるのは不可能だとか。
鍵の作り方に関してはミンツに考えがあるらしいので、一度ロンドエールに戻ります。

魔元素の鍵

ミンツが言うには、エセルガルドで手に入れた死者の鍵が強い呪力を持つ素材でできているので、これをベースに錬金術的な細工を加えて改良しようということみたい。
ムーンストーンという宝石が必要らしく、石のことはドワーフということでギルバロに相談すると、ムーンストーンが採れる採掘現場、島暦層について教えてくれました。

さっそく島暦層へ。
探索を始めてすぐにムーンストーンを発見。
せっかくなのでウロウロしていると杖の欠片も落ちてました。これで四個目です。
さらに進むと機械仕掛けの錠前が取り付けられている扉が二つありました。またクイズ要素か。一つ目の「光と闇の狭間に住まう大地の守護者」は中立の存在であるドラゴンということで『オブリス』と入力して正解。二つ目は「我らが父にして神祖の名を唱えよ」ということでしたが、さっぱり忘れてて何が何やらなので、さくっと検索。『バール』でした。
さくさく進んでいったものの、先には浮遊がないと先に進めません。というわけで浮遊できるようになったら来ましょう。

ムーンストーンと合成した死者の鍵は白く輝く鍵になりましたが、まだ完成じゃありません。
三体のモーマンが放つ特殊な電撃が必要なようです。
モーマンがどこにいるかは分からないので、またギルバロに聞いてみると柱の並ぶ場所に蒸留酒であるウイスキーやブランデーを置くとおびき出せるとのこと。
それにしてもギルバロにお世話になりすぎだろ。(でも呼び捨てw)

電撃パワーを鍵に誘導する役目はミンツがしてくれるらしいので、水中では暇なエルサを外してミンツをパーティに加えます。
計画通り、三体のモーマンをおびき出し、電撃を使うまではひたすら耐えろと言われたのでガードしたり集中したりして時間稼ぎ。4ターン目に放たれた電撃を利用して魔元素の鍵が完成。用が終わったらラッシュ系スキルで殲滅しようとしてたのに、モーマンはさっさと逃げてしまいました。

この魔元素の鍵を使うと、今まで開くことのできなかった扉も開くことができるらしいです。
いくつかそんな扉があった気がするけど、どこだったか覚えてないんだよなー。困った困った。

カロンの追跡

魔元素の鍵で扉を開けて先に進むと、陽気なスカルキャップがいたので「カロンの親友だ」と嘘をついて情報を聞き出しました。
カロンの居場所が分かったので、一度ロンドエールに戻ってミンツとポポログを交代します。

どんな感じか戦ってみて無理そうなら後で出直そう。
ということで戦闘開始。
バジリスクも一緒に出てきたので、チュップはひたすらバジリスクを魅了することに決定。残りの人達はいつも通りラッシュ系スキルやディボーション、ホーリーシールド、狙撃などなど。
そしたら、あっさりカロンを撃破できて、バジリスクをペットにすることに成功。
でも、再び蘇ったカロンにまた逃げられてしまいます。イスリージュは持ち主の願いを叶える宝石ですが、どうやらカロンは永遠の命を願っている様子。
悔しそうなポポログには悪いんだけど、この追いかけっこ、いつまで続くんだろ。ちょっと飽きてきたなー。。

最後のリーアリス

その後順調に探索は進み、全てのお肉ポイントを制圧。
杖の欠片を手に入れました。これであと二個かー。

探索中に見つけていた祭壇の元へ行くと、ドワーフのリーアリスがちゃんとありました。
と、そこへサーペントが乱入。宝石好きだからリーアリスに反応しちゃったのかと思いきや、またもチャームされているみたいです。

今回もカロン戦と同じメンバーなので、ラッシュ系スキル、ディボーション、ホーリーシールド、狙撃を淡々と。チュップはバジリスクをひたすらいたわります。
順調に敵の体力を削り、あと2ターンくらいかなと思っているとバジリスクが900くらいのダメージを叩き出し、とどめを。。
何とも言えない空気が漂いつつも、バーゴがリーアリスをゲット。

ここでピロスが登場。おー、久しぶり。
サーペントをチャームしたのはピロスだったようです。
「自分達と同じように絆の力で結ばれた円卓の騎士であるピロスが、オーマの波動に屈してしまったのは何故なのか」と尋ねられたピロスによって見せられたのは、魔王ではなくチャームされたピロスによって倒れる主人公の姿でした。

オーマの波動によってクランナリンは砕け散ったものの、絆の力のおかげでその影響を受ける事はなかったエラステ達。
再度魔王へ立ち向かいましたが、背後からの攻撃に倒れる主人公。振り返るとピロスの姿が。。
ピロスは、騎士としての才覚、戦士としての実力、全てを兼ね備えたランドライトに対する黒い気持ちを見透かされ、魔王に捉えられてしまったのでした。
共に魔王の元へ下るよう、エラステを誘うピロス。エラステはそれを拒否したものの、エクスがオーマの波動に操られることを身を呈して防いだ結果、魔王の支配下に置かれることになってしまいました。

同じようにチャームされたにしてはピロスとエラステは何か違うなーと思っていたら、こういう理由だったようです。

闇の勝利のきっかけを作ったのは自分、決着をつけたければ、オル=オーマが待つ魔城ドレイゴオルまで来いと言い残して、ピロスは立ち去りました。

リーアリスが揃い、精霊神の復活はもうすぐ。
ついに魔王の居城ドレイゴオルに向かうことになるのですが、その前に完了してないクエストが山盛りなのでそっちに取り掛かりますー。

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