Movable Typeで「MailForm」プラグインでメールフォームを設置

Movable Typeで「MailForm」プラグインでメールフォームを設置

「MailForm」プラグインを使って、MovableTypeでメールフォームを設置しました。

2014年10月からPHPのフォームに変更しています。
詳しくはこちらへ。

ダウンロード

こちらからプラグインをダウンロードして解凍。

インストール

mtインストールディレクトリに「MailForm」をアップロード。

  • /plugins
  • /mt-static/plugins

/plugins/MailForm内の「mt-mail-form.cgi」のパーミッションを705等に変更して、実行可能にします。

ファイルのアップロード後に初めてMovable Typeにログインすると、データベースのアップグレードのメッセージが表示されるので、画面の指示に従って操作します。

データベースのアップグレード

サンプルテンプレートセットのインストール

メールフォームを設置したいウェブサイトまたはブログのメニューで「メールフォーム」→「サンプルテンプレート」を選び、各テンプレートの名前を設定して「インストール」ボタンをクリック。

各テンプレートの名前を設定して「インストール」

インストールが完了すると、以下の画面が表示されます。

サンプルテンプレートセットのインストール完了画面

メールフォームテンプレートは「インデックステンプレート」として、その他のテンプレートは「テンプレートモジュール」として保存されます。

テンプレート保存場所

メールフォームの基本設定

メールフォームを設置したいウェブサイトまたはブログのメニューで「メールフォーム」→「新規」を選び、メールフォームの設定のページで各項目を設定。
設定が終わったら「変更を保存」ボタンをクリックして設定を保存します。

メールフォームの設定をする

メールフォームの設定を保存すると、設定のページが再度表示されます。 「メールフォームテンプレート」の部分に「メールフォームテンプレートに、必須のMTSetVarタグを追加」というボタンが表示されるのでクリック。

メールフォームテンプレートに、必須のMTSetVarタグを追加

今の作業で、メールフォームを動作させるために必要な以下のタグがメールフォームテンプレートに追加されます。

<MTSetVar name="mail_setting" value="メールフォームの「設定のタイトル」名">
必須タグがメールフォームテンプレートに追加される

メールフォームテンプレートの再構築

「メールフォームテンプレート」の部分に、「メールフォームテンプレートの再構築」のボタンがあるのでクリック。
メールフォームのテンプレートが再構築されます。

メールフォームテンプレートの再構築 メールフォームテンプレート再構築完了

動作の確認

「メールフォームテンプレート」の右にあるアイコンをクリックすると、メールフォームが開くので、きちんと動作するか確認します。

メールフォームを開いて動作確認

メールフォームの設定を変更したい時は「メールフォーム」→「一覧」でメールフォームの設定が一覧表示されるので、設定を変えたいメールフォームの名前をクリックします。

2014/11/11 追記

10月に入ってからスパムメールが増えてしまい、自分なりにスパム対策してみたものの効果がなかったため、10月中旬にこちらのページを参考にメールフォームのスクリプトを変更しました。
フォーム内にキーが設定してあり、キーに特定の値が入っている場合のみ送信を許可するという仕組みになっています。JavaScriptがオンになっていなければいけないのですが、オフにしている人はほとんどいないはず…ということで。。

設置以来、スパムメールは来ていません。
もし、またスパムメールが増えるようなら、その時はメールフォーム撤去かなぁ。。と思っています。

参考サイト

下のボタンを押すと拍手送信&メッセージフォームが開きます。→WEB拍手お返事